どちらかというとMですけど教えてください

どちらかというとMの人が書いてます。まだ知らない事沢山あるので、コメントなどで教えてもらえると嬉しいです

自転車の空気入れまだ手押しタイプ使ってるの?

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休日に近所の業務用スーパーへ買い出しに行くときはもっぱら自転車です。

業務用なだけに結構重たくなるので、徒歩で行くことはほぼありませんし、自転車に乗るとなんだか爽やかな気分になるので用がなくても自転車に乗ることが多いです。

 

先日もいつも通り自転車に乗ったところ、なんだか重い。

ふと自転車のタイヤを見て見ると空気が抜けているようでした。

 

実は1ヶ月くらい前にも空気を入れてもらっていたのですが、80代くらいのお爺さんがやっているお店しかなくなんとなくお爺さんもちゃんと見えてるのかな?と疑うレベルだったので、きっとちゃんと空気が入っていなかったのかなと思います。

また同じお店に行くのもちょっと遠慮したかったのですが、空気入れを持っていなかったので困りました。

交番で空気入れを借りることもできるのですが、最寄りで交番があるのは繁華街で人通りも多いのでそれもちょっと嫌だなと…

 

そうだ、空気入れ買おう!

自転車のタイヤはあまり乗っていなくても1ヶ月くらいで空気を入れた方が良いそうです。ですが、そんな頻繁に自転車屋さんに通うのも面倒ですし、入れるタイミングは自分で決めたい。

というわけで、そうだ空気入れ買おう!と思ったのです。

ですが、あの手で押すタイプの空気入れが嫌いです。小さい頃はあまり力がなくて、よくお父さんにやってもらっていました。

 

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あれからかなりの年月が経ち…具体的に言えば私に小学生の子供がいてもおかしくないくらいの年月が経っているので、そろそろ空気入れも進化していていいよね?と考えました。

Amazon楽天などで検索してみると、やっぱり進化してるんですよ!

いまどきの空気入れ

昔ながらの手押しタイプがやはり主流のようですが、せっかくなので違うタイプを紹介します。

電動タイプ

設定した空気圧になるまで電動で空気を入れてくれる優れものです。

画面に数値を入力して刺せば、空気を入れ始め勝手に止まるのでかなり便利!ただ音が結構大きいみたいですね…

充電式タイプなので、持ち運んで空気を入れることができるようです。

金額感は4,000円〜6,000円くらいです。

 

足踏みタイプ

手押しタイプと同様、人の力が必要なアナログですが、足で踏むだけなので子供でも楽しくできること間違いなしです。

充電も必要ないことと、コンパクトに収納できるのがポイント!

金額は1,000円台が多いようです。

 

空気入れを購入する前に注意したいこと

足踏みタイプや電動タイプの空気入れは、おしゃれなものや安いものもたくさん出回っているのですが、注意したい点があります。

空気を入れるバルブの部分に種類があるらしく大きく分けると、
①仏式 ②米式 ③英式 の3種類あります。

ロードバイクや有名な海外ブランドの自転車だと、仏式もしくは米式となることが多いようですが、いわゆるママチャリのように普段街の自転車屋さんで私たちが買うものは、「英式」がほとんどとのことです。

知らなかったー!

手押しタイプであれば、大抵は英式なためあまり注意が必要ないらしいのですが、電動タイプや足踏みタイプの場合は「英式」に対応しているかの確認が重要です。

Amazonのレビューで見かけるのはその辺をちゃんと知らなかったため、使えず捨てたという人たちのようです。気をつけましょう!

 

足踏みタイプの「踏みマッチョ」を購入した

電動タイプに惹かれてしまったのですが、音が大きいことや英式に対応しているものが少ないこと、ちょっと値段が高いのに壊れたらどうするという不安から、足踏みタイプにしました。

 

足踏みタイプでもおしゃれなものがいくつかでており、かつ安価ではあったのですがやはり英式タイプにちゃんと対応しているのかが不明だったため、日本製のものに絞りました。

さらに外国製のものよりも踏みやすそうで、空気圧も作業しながら見える「踏みマッチョ」に決定しました。名前も面白いので採用っ!

踏みマッチョが届いたよ

写真のようにクリアな専用のケースに入っていました。

実家にある手押しタイプはケースとかなかったので、この時点で衝撃的!

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カパッ

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取り出してストッパーを外すとこんな感じになります。バッタみたい。

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空気圧のゲージもわかりやすい。圧力ゲージの外側の黒い部分が回せるので黄色い部三角を目安のところに動かして作業することができます。親切ですね。

ちなみに、どのくらいの圧力にするかはタイヤの側面に書いてあるので、自分のタイヤを見て見てください。

わたしの自転車は「310kPa」と書いてありました。

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ほほう、この形は見たことのある馴染みのバルブ。

これをチューブに接続して、挟むってことですね。

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説明書も入っていたので、載せてみます。

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こちらの踏みマッチョは、英式と米式に対応していて、ボールなどの空気もいれられるようです。細い方がゴムボール用とのこと。

説明書をみると、米式は自転車の他にバイクとかにも付いているみたいですね。

バイクの空気を自分で入れる人いるなんて知らなかった… 

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実際に空気を入れてみた

実際に空気を入れてみたところです。

とくに説明が必要ないレベルですが、ゴムキャップを外して栓がしまっていることを確認して差し込みます。

そして、足で踏む!

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踏んだ感想は、やっぱりあまり力が必要ない!ということです。

何回踏んでも動いたりすることもなく安定感があります。

踏み込んだ後、ペダルが上に上がると少しゲージの数字も下がるのですが、ペダルが上の時に先ほどの黄色い目印のところにゲージがあればOKみたいです。

外す時に少しだけ空気が抜けるのですが全く問題はありませんでした。

 

手で押すよりも数段楽なので、なんで足踏みタイプが主流にならないのかが不思議です。

使い終わったらまたケースにいれてコンパクトになるので、靴箱の空いているスペースに置いています。

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ケースの隣にあるのは、NewBalanceのスニーカーなのですがそれと同じくらいの高さです。

これなら靴箱にも簡単に入りますよね。

 

というわけで、自転車の空気入れは足踏みタイプがめっちゃオススメです。

自転車の空気入れまだ手押しタイプ使ってるの?

 

 

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